太田胃散 缶入りは、株式会社太田胃散が製造・販売する第2類医薬品の胃腸薬(散剤)です。缶の太田胃散を愛用する気持ち、本当によくわかります。
最近、太田胃散 缶入りを見かけなくなって「販売終了したのかな…」と心配している人が増えています。

太田胃散 缶入りは2025年9月に生産終了しています。
在庫がなくなれば、通販でも買えなくなります。使い続けたい方は、買えるうちに買っておきましょう。
定価は140g缶で1,320円(税込)。定価より高くなる前に手に入れておきたいですね。
店頭でも大手通販でも、新品を扱うお店は限られています。
太田胃散 缶入りが販売終了!代わりはある?
愛用していた缶が終売なんて、なぜなのと言いたくなりますよね。7種類の健胃生薬とl-メントールが入った粉薬の、スッキリした飲み心地が好きでした。
そこで、生薬とl-メントールが入った胃腸薬を中心に、代わりになりそうなものを探しました。
太田胃散S
太田胃散Sは、缶入りをリニューアルした後継品で、7種類の健胃生薬とl-メントールが入っています。
缶入りの炭酸マグネシウムと合成ケイ酸アルミニウムではなく、合成ヒドロタルサイトが入っていて、制酸剤は4種類から3種類になりました。
太田胃散分包S
太田胃散分包Sには、7種類の健胃生薬とl-メントールが入っています。
缶ではなく1回分ずつの袋になっていて、制酸剤は缶入りの4種類ではなく3種類です。
第一三共胃腸薬細粒s
第一三共胃腸薬細粒sには、ケイヒ・ウイキョウ・チョウジの生薬とl-メントールが入っています。
ゲンチアナ・ニクズク・チンピ・ニガキ末の生薬ではなく、消化酵素のタカヂアスターゼN1とリパーゼAP12などが入っていて、1回分ずつ小分けにした細かい粉タイプです。
第一三共胃腸薬プラス細粒
第一三共胃腸薬プラス細粒には、ケイヒ・ウイキョウ・チョウジの生薬とl-メントール、沈降炭酸カルシウムが入っています。
ゲンチアナ・ニクズク・チンピ・ニガキ末の生薬ではなく、有胞子性乳酸菌や消化酵素が入っていて、軟便・便秘といった整腸の効能も加わっています。
太田胃散A錠剤
太田胃散A錠剤には、l-メントールが入っていて、胃もたれ・食べすぎ・胸やけ・胃痛などの効能がうたわれています。
粉ではなく錠剤で、生薬の粉ではなくケイヒ油・ウイキョウ油・レモン油などの精油成分が入っています。
まとめ
太田胃散 缶入りは販売終了しましたが、後継品の太田胃散Sが代わりになります。
- 缶入りは2025年9月に生産終了
- 在庫がなくなれば通販でも買えなくなる
- 代わりは後継品の太田胃散Sが最も近い
缶入りを使い続けたいなら、在庫があるうちに手に入れておいてくださいね。
価格や在庫は日々変わるので、購入前に必ず販売ページで確認してください。


