キズドライは、小林製薬が手がける傷口用のパウダースプレー。きり傷やすり傷にシュッと吹きかけるだけで殺菌消毒できる第2類医薬品です。

「販売中止になったの?」と気になったので、キズドライが店頭で見かけなくなった理由と、後継品・購入できるお店を調べてみました。
キズドライが販売中止と言われる理由と現状
旧キズドライは、新キズドライへのリニューアルによって生産が終了しています。
中身を見ると、単なる型番変更ではなく成分そのものが強化されたグレードアップ。旧キズドライの殺菌成分は、イソプロピルメチルフェノールのみでした。

同じ殺菌成分に加えて、鎮痛作用のあるジブカイン塩酸塩と、皮膚修復をサポートするアラントインをプラスしたのが新キズドライ。小林製薬の公式サイトでも新キズドライとして紹介されています。
なぜリニューアルされたのか、小林製薬からの公式な理由発表は見つかりませんでした。ただ複数の記事が「旧品は生産終了、後継として新キズドライへ切り替わった」という同じ内容を伝えており、その情報をもとにしています。
キズドライがどこで買えるか販売店を調べてみた
Xでも「今は見ないですが、あるんですかね?」という声がありました。現在お店で買えるのは、旧キズドライではなく後継品の新キズドライです。
ドラッグストアチェーンのサンドラッグのオンラインショップでは、新キズドライ 50g が税込 844 円で取り扱いを確認できました。近くのドラッグストアで見かけなくても、新キズドライ自体は取り扱いが続いています。小林製薬の公式サイトにも掲載されていますので、お近くの薬局に直接確認してみるか、後述の通販も活用してみてください。
キズドライは通販で買える?楽天とAmazonで調査
楽天市場とAmazonの両方で、新キズドライの在庫を確認しています。
- 楽天市場:30 件以上の出品あり(50g 単品・セット)
- Amazon:単品 1,214 円前後+まとめ買いセットあり
旧キズドライの出品は見あたりませんでした。探すなら新キズドライのページを見てみてください。ドラッグストアで探すより見つけやすいので、通販を活用するとスムーズです。

まとめ
キズドライは販売中止になったわけではなく、成分を強化した新キズドライへ生まれ変わっていました。今もドラッグストアや通販で手に入ります。
- 旧キズドライはリニューアルにより生産終了
- 後継品「新キズドライ」が継続販売中
- 楽天・Amazonどちらでも購入可能
旧キズドライは今、新キズドライとしてリニューアルされ販売が続いています。殺菌成分だけだった旧キズドライと違い、新キズドライには鎮痛・皮膚修復成分も加わっているので、成分構成は変わっていますね。薬の切り替えは、事前に医師または薬剤師にご相談されることをおすすめします。
※本記事の情報は2026年6月28日時点のものです。最新情報は公式サイトやお近くの薬局でご確認ください。


