uniのはん蔵は、三菱鉛筆が販売する印鑑ホルダー。朱肉なしでワンタッチ押印できる便利アイテムなのに、最近どこを探しても見つからない…という声が増えています。

「もしかして生産終了したの?」と気になっている方も多いですよね。
はん蔵が生産終了と言われるようになった理由と、現在の販売状況について調べてみました。
はん蔵が生産終了と言われる理由と現状
結論から言うと、旧モデルは生産終了していますが、後継品のHLD-2は現在も販売中です。
「買いに行ったのに売ってない!」という方は、旧モデルの生産終了が原因だった可能性が高いですね。

X上では「2024年に製造販売終了した」という情報も出回っていますが、これは誤情報です。後継品のHLD-2はAmazonや楽天市場で現在も流通しており、現行品として購入できます。
旧モデルが生産終了した背景
HLD-S801は2018年に、HLD-502は2020年にそれぞれ生産終了しました。
どちらも長く使われてきたモデルですが、後継品HLD-2の発売に合わせてラインナップが整理されていった形です。
- HLD-S801:2018年生産終了
- HLD-502:2020年生産終了
- 後継品HLD-2:現在も販売中
つまり旧モデルが消えたのは、機能を改善した後継品への移行が主な理由。HLD-2は旧モデルと同様の使いやすさを引き継ぎながら、設計が改良されています。
デジタル化・ペーパーレスの影響
ビジネス文書の電子化や電子契約の普及で、押印の機会自体が減ってきていますよね。
こうした時代の変化が、メーカーのラインナップ見直しにもつながったのではないでしょうか。

とはいえ印鑑ホルダー自体の需要がなくなったわけではないので、完全に消えることはなさそうです。
店頭で見つけにくくなった理由
旧モデルの生産終了で、文房具売り場から旧型の在庫が徐々に消えています。
電子化の流れで印鑑ホルダーのコーナー自体が縮小した店舗も増えています。
- 旧モデルの在庫が減少
- 印鑑ホルダーの売り場自体が縮小
- 「はん蔵」で検索すると旧モデル情報が混在
こうした理由が重なって「もう売ってない」と誤解されがちなんですよね。
はん蔵を確実に手に入れるなら通販が便利
後継品のHLD-2は、楽天市場やAmazonで問題なく購入できます。444〜660円前後の価格帯で出回っているので、比較的手頃ですね。
店頭で見つからないなら、通販が一番確実です。

※セール時は価格が変わる場合があるので購入前にご確認くださいね。
まとめ
はん蔵の旧モデル(HLD-S801・HLD-502)は生産終了していますが、後継品のHLD-2は現在も普通に買えます。
- 旧モデルHLD-S801は2018年生産終了
- 旧モデルHLD-502は2020年生産終了
- 後継品HLD-2は現在も販売中
「2024年に全て製造販売終了」という情報はSNSで広がりましたが、誤りです。後継品のHLD-2は444〜660円前後と手頃な価格で、通販でサクッと手に入りますよ。
※在庫や価格は時期により変動します。購入前に最新情報をご確認ください。


