牛乳石鹸の青箱は、1949年から続くジャスミン調の香りが特徴の固形石鹸。さっぱりした洗い上がりなのに手頃な価格で、長年のファンが多いロングセラーです。
それなのに最近「ドラッグストアで牛乳石鹸の青箱が見当たらない…」と感じている方も多いですよね。

牛乳石鹸の青箱が生産終了なのかどうか、棚から消えた理由と今の状況を調べてみました。
なぜ牛乳石鹸青箱は生産終了と言われている?売ってない理由
先に結論をお伝えすると、牛乳石鹸の青箱は現在も製造・販売が続いており、製造終了の事実はありません。
それでも「生産終了したのでは」という声が出るのには、はっきりした理由がいくつかあります。
赤箱人気に押された印象
赤箱人気の影響で、青箱の流通量が相対的に減っています。牛乳石鹸といえば「しっとり赤箱」のイメージが定着していて、SNSやネット上でも赤箱の話題が圧倒的に多い状態。久しぶりにドラッグストアを覗くと、赤箱ばかりが棚を占めていて青箱が見当たらない…なんてことも。
ただ、これは製造中止ではなく、お店の仕入れ方針や棚スペースの変化によるものです。
店舗の取り扱い縮小
小型店舗では青箱の取り扱いをやめているケースがあります。固形石鹸全体の販売量が減少傾向にある中で、売り場面積の小さいお店では赤箱のみに絞る場合も。「以前はあったのに青箱がなくなった」という状況はここから来ているんですね。
大型のドラッグストアや生活用品を幅広く扱うスーパーでは、今も両方を扱っていることが多いので確認してみてくださいね。
公式では販売継続中
牛乳石鹸共進社の公式サイトには青箱(カウブランド 青箱)が現行商品として掲載されています。メーカーから販売終了・製造終了のアナウンスは出ていません。

1949年から続くロングセラー商品で、赤箱とあわせた2種展開は現在も維持されています。「見つからない」と感じたときは、取り扱い店舗を変えるか通販で探すのが確実ですよ。
牛乳石鹸青箱を確実に手に入れるなら通販が便利
近くのお店で牛乳石鹸の青箱が見つからないときは、通販での購入が確実です。
楽天市場やAmazonでは青箱の単品はもちろん、まとめ買いセットも取り扱いがあります。3個入りや6個入りなどのセット品もあるので、日用品のストック購入にもぴったりですよ。

※価格は購入時にご確認ください。セール時は価格が変わる場合があるので購入前にご確認ください。
まとめ
「牛乳石鹸の青箱がどこにも売ってない…廃番になった?」と心配していた方、安心してください。青箱は生産終了していません。牛乳石鹸共進社は今もしっかり製造を続けていて、終売のアナウンスも出ていないですよ。店頭で見かけにくくなったのは、赤箱がSNSで話題になって棚のスペースを奪っているのが大きな原因。取り扱い自体が消えたわけではないので、大きなドラッグストアをいくつか回るか、楽天やAmazonでまとめ買いするのが手っ取り早いです。
- 赤箱ブームで棚のスペースを取られている
- 小さめのお店では青箱を置いていないことがある
- メーカー公式で販売終了のアナウンスなし
ドラッグストアで見当たらないなら、通販でまとめ買いしておくと安心ですよ。
※在庫や価格は時期により変動します。購入前に最新情報をご確認ください。


