森永マミーといえば、1965年から続くロングセラーの乳酸菌飲料。甘酸っぱい味とラクチュロース配合で、60年以上も愛されてきた定番ドリンクです。

そんな森永マミーが最近お店で見つからなくて、「もしかして販売終了?」と気になっている方もいますよね。
森永マミーが販売終了と噂される理由や、リニューアル後の販売状況を調べてみました。
森永マミーが販売終了したのは本当?売ってない理由
結論から言うと、森永マミーのメインブランドは販売終了していません。
2025年3月にリニューアルして今も販売が続いています。ただ、派生商品の一部が製造終了になっていて、それが「マミーが消えた」という印象につながった経緯があるんです。
リニューアルでパッケージが大きく変わった
2025年3月25日、森永マミーは機能性表示食品としてリニューアル発売されました。
パッケージが大人向けのデザインに一新されて、従来品とは見た目が別物になっています。
スーパーや自販機で「見慣れたマミー」を探しても見つからない…という場合、このパッケージ変更が大きな理由かもしれません。名前は同じでも棚の印象がガラッと変わっているので、気づかずスルーしている可能性がありますね。
派生品「至福のひととき」が2024年10月に製造終了
森永マミーには、メインブランドとは別に「至福のひととき」というシリーズがありました。こちらは2024年10月に製造終了しています。
「マミーが終わった」という情報の一部は、この派生品の終了を指している可能性があります。商品名に「マミー」を含まないため混同されにくいですが、検索ではひとまとめに語られがちですね。

「こどもの栄養サポート」が2025年4月に製造終了
同じく派生品の「こどもの栄養サポート」も2025年4月に製造終了になりました。
子ども向けに作られたシリーズなので、愛用していた家庭にとっては「マミーが終わった」と感じるのも無理はありません。メインの森永マミーとは別商品ですが、どちらも「マミー」ブランドを冠していたため、終売情報が混ざりやすいんですよね。
森永マミーはどこで売ってる?販売店を調査
リニューアル後の森永マミーは、スーパーやコンビニの飲料コーナーで見つかります。
- イオンやイトーヨーカドーなど大手スーパーの乳酸菌飲料コーナー
- コンビニ(店舗によって入荷数に差あり)
- 自動販売機(地域による)
以前のデザインで探していると気づかないことがあるので、新パッケージの見た目を事前にチェックしておくのがおすすめです。
通勤途中の自販機にも導入されている地域があるので、ふと目に入ったら手に取ってみてくださいね。
森永マミーが店頭にない場合は通販で探してみよう
リニューアル後の森永マミーは、楽天市場やAmazonでも取り扱いがあります。お店で見つからないときは通販で探してみましょう。
まとめ買いにも対応しているので、一度にストックしておけば切らす心配がなくなりますよ。
※セール時は価格が変わる場合があるので購入前にご確認ください。
また、2025年10月には「森永マミー 1日不足分の鉄分」という新商品も登場しています。60周年記念として発売された鉄分補給向けの商品なので、通販でラインナップをチェックしてみてくださいね。

まとめ
「見慣れたマミーが棚から消えた!」と思った方、ご安心を。なくなったのは派生品2種であって、本家の森永マミーは2025年3月にリニューアルして今も普通に買えます。見つけにくくなった最大の原因は、大人向けデザインへのパッケージ変更。昔の見た目のまま棚を探してもスルーしてしまうんですよね。
- メインブランドは販売継続中
- 派生品2種が製造終了(2024〜2025年)
- パッケージ刷新で見つけにくくなっている
お店で見当たらないときは、新しいデザインに変わっていることを思い出して探すか、楽天やAmazonで確認するのが手っ取り早いですよ。
※在庫や価格は時期により変動します。購入前に最新情報をご確認ください。


