フリスクドリンクが販売終了した理由は?後継品も紹介

フリスクドリンク(FRISK SPARKLING)は、ダイドードリンコが手がけた250ml缶の炭酸飲料。ペパーミントの強い刺激と冷涼感が特徴なのに、GABAを配合した機能性表示食品でもあるという攻めた商品です。

フリスクドリンクどこにも売ってない…!

そんなフリスクドリンクが最近見当たらなくなって、「もしかして販売終了?」と気になっている方も多いですよね。

フリスクドリンクの販売終了の経緯や通販の在庫、代わりになる商品まで調べてみました。

フリスクドリンクは販売終了したの?

フリスクドリンク(FRISK SPARKLING)が発売されたのは2024年5月のこと。シュガーレスで参考価格は183円、フリスクブランドをそのまま飲み物にした商品として話題になりました。

2025年5月にはグレープ風味の第2弾「FRISK SPARKLING GRAPE」も登場しています。

  • 2024年5月:初代FRISK SPARKLING(ペパーミント・250ml缶)発売
  • 2025年5月:第2弾FRISK SPARKLING GRAPE 発売
  • 現在:公式サイトから両方の商品ページが削除

現在はダイドードリンコの公式サイトで初代・グレープともに商品ページが確認できない状態です。

以前から「在庫がなくなり次第販売終了」とアナウンスされていた経緯もあり、初代・グレープともに終売になったとみられます。

ブランドごと終了じゃなくてよかった!

ただし、フリスクブランド自体が終わったわけではありません。2026年3月に後継品として「超!クールスパークリング フリスクレモン&ライム」(490ml PET)が登場しており、フレーバーを切り替えて継続中です。

フリスクドリンクが販売終了した理由を調べてみた

初代とグレープの商品ページがダイドー公式から消えているので、終売になったとみられます。

メーカーからの公式発表は現時点で確認できていませんが、いくつか背景が考えられます。

後継フレーバーへの切り替え

フリスクドリンクは初代(ペパーミント)→グレープと展開してきましたが、その後ラインナップを刷新して新フレーバーに入れ替わった形です。

2026年3月に自販機で、同年6月に量販店で発売された「超!クールスパークリング フリスクレモン&ライム」(490ml PET)がその後継にあたります。

ダイドードリンコの公式ページに掲載が続いていることから、ブランド終了ではなくフレーバーの世代交代とみるのが自然です。

容量・容器の変化

初代が250ml缶だったのに対し、後継のレモン&ライムは490ml PETへ変わっています。

缶から大容量PETボトルへの変更は、売り場の拡大(自販機→量販店)を意識したリニューアルとも考えられます。同じ「フリスクドリンク」というより、別物として登場した印象ですね。

機能性表示の見直し

初代はGABAを配合した機能性表示食品としてアピールしていました。後継のレモン&ライムが同じ機能性を引き継いでいるかどうかは、購入時に最新の商品情報を確認してください。

フリスクドリンクの在庫があるうちに通販でチェック

店頭ではほぼ見かけなくなった初代フリスクドリンクですが、通販にはまだ在庫が残っているケースがあります。

調べたところ、楽天市場・Amazonともに初代フリスクドリンクの取り扱いは見つかりませんでした。すでに完全に流通が止まっている状況とみられます。
※セール時は価格が変わる場合があるので購入前にご確認ください。

フリスクドリンクが在庫切れになった際の代替品3選

通販の在庫も切れてしまった場合に備えて、フリスクドリンクに近い特徴を持つ炭酸飲料を3つ紹介します。ミント系の冷涼感・強炭酸・機能性など、何かしら共通点がある商品です。

1. 超!クールスパークリング フリスクレモン&ライム(後継品)

ダイドードリンコから2026年に登場した、フリスクブランドの後継炭酸飲料です。レモンとライムのさっぱりした味わいで、490ml PETボトルで販売されています。

フリスクブランドを引き続き楽しみたい方は、まずこちらを試してみてください。

2. ペプシ〈生〉ゼロ(ペプシ コーラ)

サントリーの現行ペプシ「ペプシ〈生〉」シリーズのゼロカロリータイプで、刺激の強い炭酸飲料を求める方に向いています。以前あった強炭酸系の「ペプシ ストロング」はすでに公式ラインナップから外れており、現在はこのペプシ〈生〉シリーズが定番です。

フリスクドリンクのような冷涼感とは方向性が違いますが、「ガツンとくる炭酸がほしい」という点では近い存在です。コンビニやスーパーで手に入りやすいのもポイントですね。

強炭酸で代わりを探すのもありね!

3. キリン iMUSE(イミューズ)プラズマ乳酸菌 レモン

機能性表示食品として展開されているキリンの炭酸飲料です。フリスクドリンクがGABA配合をアピールしていたように、「飲みながら機能を意識できる炭酸飲料」を探している方に向いています。

まとめ

フリスクドリンク(FRISK SPARKLING)の初代とグレープは、ダイドードリンコの公式サイトから商品ページが消えており、終売とみて間違いなさそうです。

まとめ
  • 初代・グレープともに終売の模様
  • 後継品:フリスクレモン&ライム(2026年)
  • 通販にはまだ在庫が残るケースあり

フリスクブランドはライセンスが継続しており、後継の「超!クールスパークリング フリスクレモン&ライム」(490ml PET)として新フレーバーが展開されています。ダイドードリンコ公式サイトでも確認できるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

初代フリスクドリンクは通販でも在庫が見つからなかったため、後継品やほかの炭酸飲料を代わりに検討するのがおすすめです。
※在庫や価格は時期により変動します。購入前に最新情報をご確認ください。