タケダ漢方便秘薬は、アリナミン製薬株式会社が製造・販売してきた漢方処方の便秘薬(第2類医薬品)です。若い頃からずっと、これに頼ってきたんですよね。
タケダ漢方便秘薬が売ってないと、品切れなのか販売終了なのか分からず困りますよね。

タケダ漢方便秘薬はすでに製造が終了しています。
タケダ漢方便秘薬は、在庫がなくなれば通販でも買えなくなります。使い続けたい方は、早めに買っておくのがおすすめです。
定価は120錠入りで2,618円(税込)です。値段が上がる前に買っておきたいですね。
店頭でも大手通販でも、新品はあまり見かけなくなっています。
販売終了したタケダ漢方便秘薬の代わりは?
これがないと本当に困るんですよね。ダイオウとカンゾウから抽出した大黄甘草湯エキス散が入った、就寝前に1日1回飲む漢方の便秘薬だったところが、決め手になっていました。
就寝前に1日1回飲める大黄甘草湯の便秘薬を探しました。
大地の漢方便秘薬
大地の漢方便秘薬は、タケダ漢方便秘薬がリニューアルして名前が変わった商品で、大黄甘草湯エキス散が4錠中800mg入っています。
生薬は、自社開発の「信州大黄」と、北海道の契約農家で育てた国産の「都甘草」が使われています。
皇漢堂漢方便秘薬
皇漢堂製薬の皇漢堂漢方便秘薬は、ダイオウとカンゾウが入った大黄甘草湯の錠剤で、就寝前に水またはお湯で飲みます。
ダイオウ1,600mg・カンゾウ400mgから抽出した大黄甘草湯エキス400mgが4錠中に入っていて、元の商品のダイオウ1,067mg・カンゾウ267mgとは生薬の量が変わります。
阪本漢法の漢方便秘薬
阪本漢法の漢方便秘薬は、ダイオウとカンゾウが入った大黄甘草湯の処方の錠剤で、就寝前に飲むと翌朝に自然に近いお通じが期待できます。
元の商品がエキスなのに対して、生薬の粉末を固めた作りで、成人1日最大量の4錠中にダイオウ末1,000mg・カンゾウ末250mgが入っています。
ジェーピーエス製薬 大黄甘草湯(錠剤)
ジェーピーエス製薬の大黄甘草湯(錠剤)は、ダイオウとカンゾウの2種類の生薬が入った錠剤です。
エキスではなく生薬の粉末で、就寝前ではなく食前または食間に1日1〜2回、成人4〜8錠を飲みます。
ウチダの大甘丸
ウチダ和漢薬の大甘丸は、ダイオウとカンゾウの2種類の生薬が入っています。
錠剤ではなく生薬の粉末を固めた丸薬で、1回10〜20丸を1日2回、食前・食間、または就寝前に飲みます。
まとめ
タケダ漢方便秘薬が見つからないときは、名前が変わった商品や、同じ生薬を配合した商品を探すのがポイントです。
- タケダ漢方便秘薬は製造終了
- 大地の漢方便秘薬はリニューアル品
- 大地の漢方便秘薬は大黄甘草湯エキス散配合
タケダ漢方便秘薬を使い続けたい方は、在庫があるうちに早めに手に入れておくのがおすすめです。
価格と在庫は変わるので、購入前に各ショップで確認してくださいね。

