MDR-XB55は、ソニーから発売された有線カナル型イヤホンです。音圧の違いが強く感じられるのが、このイヤホンのいいところなんですよね。
MDR-XB55はすでに販売終了していて、新品を探してもなかなか見つかりません。

似ているイヤホンを、違いもあわせてまとめました。
販売終了したMDR-XB55に代わりはある?
重低音がしっかり聞こえて良かったのに、もう新品が見つからないんですよね。近い低音を楽しめるイヤホンを探しました。
12mmドライバーとベースブースターで鳴らす重低音が、MDR-XB55のお気に入りでした。
MDR-EX255AP
MDR-EX255APは、12mmのドライバーを備えています。ベースブースターはうたわれておらず、MDR-XB55にないリモコンとマイクが付いています。
HA-FX33X
HA-FX33Xは、「エクストリームディープ」というポート構造で重低音を出す、リモコンなしのイヤホンです。ドライバーは10mmのカーボン振動板で、MDR-XB55の12mmより小さめです。
HA-FX11X
HA-FX11Xは、重低音のポート設計「エクストリームディープ」とアングル形状を備えています。ドライバーは10mmでMDR-XB55の12mmより小さく、イヤーピースはハイブリッドタイプではなくシリコン製の3サイズです。
MDR-EX155
MDR-EX155は、リモコンなしの有線カナル型で、CCAWボイスコイルを備えています。ドライバーは9mmでMDR-XB55の12mmより小さく、重低音向けとはうたわれていません。
EHP-GB100A
EHP-GB100Aは、ドライバーの前後にダクトを設けたセミオープン構造で重低音を出す、リモコンなしのイヤホンです。密閉型のMDR-XB55に対して、セミオープン型でドライバーは10mmです。
まとめ
MDR-XB55は販売終了しています。
似た仕様のイヤホンから選ぶのがおすすめです。
- MDR-XB55は販売終了
- MDR-EX255APは12mmドライバー搭載
- HA-FX33XとHA-FX11Xは重低音ポート設計
同じソニーで仕様が近い、最初に紹介したMDR-EX255APから見比べてみてください。
価格や在庫は変わるので、購入前に各ショップで確認してください。

