RECBOXが生産終了した理由は?後継品RSシリーズも紹介

IO-DATAのRECBOX(レクボックス)。テレビの録画番組をダビングして保存できる、DTCP-IP対応のNAS型HDDです。

RECBOXがどこにも売ってない…!

お店で探しても見つからず、「もしかして生産終了?」と気になっている方も多いですよね。

RECBOXが生産終了と言われる理由と、後継のRSシリーズについて調べてみました。

RECBOXが生産終了と言われる理由と現状

RECBOXにはLSシリーズRSシリーズの2ラインがあります。

  • LSシリーズ:段階的に製造終了(HVL-LS3が2024年3月、HVL-LS6が2025年7月)
  • RSシリーズ:現在も販売継続中

長年の定番だったLSシリーズが順次終了したことで「RECBOXが終わった」と受け取る方が増えたんですね。ただし、RECBOX全体のブランドが消えたわけではありません。

ブランドごと消えたわけじゃないのね!

HVL-RSシリーズは現在も販売が続いていて、録画ダビング機能もしっかり引き継がれています。LSシリーズとほぼ同じ機能を持ちながら、接続の安定性やアプリ対応が見直されたモデルですね。

つまり、LSシリーズが順次終了してRSシリーズへ移行しているのが実情です。

LSシリーズの段階的な終了

HVL-LS3は2024年3月に、HVL-LS6は2025年7月にそれぞれ生産終了になっています。

モデルごとに時期がずれているため、「RECBOXが生産終了した」という情報が断続的に広まったと考えられます。

RSシリーズへの移行が進んでいる

IO-DATAは製品ラインをRSシリーズへ集約する方向で動いています。現在はHVL-RS4などのRSシリーズが店頭・通販ともに流通していますよ。

「在庫限り」表示の誤解

一部のECサイトで「在庫限り」と表示されているモデルがありますが、これはLSシリーズの残りを指していることが多いです。

RSシリーズ全体が品薄になっているわけではありません。

  • 「在庫限り」表示はLSシリーズの残りが対象
  • RSシリーズは通常流通中
  • 購入前に型番(HVL-RS〜)を確認

RECBOXを確実に手に入れるなら通販が便利

RSシリーズは家電量販店や通販サイトで購入できますが、店舗によっては取り扱い機種が限られていることもあります。

通販なら型番ごとに選べるうえ、在庫もリアルタイムで確認できます。容量違い(4TB・6TBなど)も比べやすいので、スペックを確認してから買いたい方には通販がおすすめですね。

容量を比べながら選べるのは通販ならではだね♪

※セール時は価格が変わる場合があるので購入前にご確認ください。

まとめ

RECBOXのLSシリーズは段階的に生産終了。でもRSシリーズは現在も販売されているので安心してください。

まとめ
  • LSシリーズが段階的に生産終了
  • RSシリーズが後継として販売中
  • 通販で型番確認して購入がおすすめ

RSシリーズはHVL-RS4などのモデルが楽天・Amazonで購入できます。家電量販店でも取り扱いがある場合がありますが、機種は店舗によって異なるので、事前に問い合わせておくと確実ですよ。

通販なら容量やスペックを比較しながら選べるので、じっくり検討したい方にはおすすめです。

※在庫や価格は時期により変動します。購入前に最新情報をご確認ください。