プリオールのBBといえば、資生堂が50代以上の大人肌向けに展開しているベースメイクの定番。ドラッグストアやバラエティショップの棚から急に姿を消していると、「もしかして販売終了?」と不安になりますよね。

プリオールのBBが販売終了と噂される理由と、今の販売状況を調べてみました。
プリオールのBBは本当に販売終了した?見つからないのはなぜ?
旧BB美容液は販売終了ですが、後継品にリニューアルして継続販売中です。
旧版が店頭から姿を消したことで「販売終了した」と受け取られがちですが、製品自体は形を変えて続いています。
旧版BB美容液は販売終了
以前のプリオールのラインナップにあった「プリオール BB美容液」は、すでに生産が終了。長年の定番だっただけに、店頭から消えたことに気づいた方から「販売終了したの?」という声が上がるのも納得です。
旧版は終了ですが、後継品にリニューアルされています。販売終了というより、製品のアップグレードといえますね。
リニューアルで「美つやBBジェルクリーム n」として継続
現在プリオールから販売されているのは「プリオール 美つやBBジェルクリーム n」。
50代以上の肌悩みに合わせた処方で、従来のBB美容液よりカバー力と保湿感のバランスを高めたアイテムとして継続販売中です。
- 従来のBB美容液よりカバー力アップ
- 保湿感のバランスを向上
- 色展開はオークル・ピンクオークルなど複数
旧版を探している方は、この後継品を一度試してみる価値がありますね。
見つからない主な原因
旧版が販売終了となったことで店舗の棚割りが変わり、プリオールのBBコーナーそのものが縮小されているケースがあります。

旧版の名前で探しているために、見当たらないと感じているケースが多いようです。「美つやBBジェルクリーム n」という新しい商品名で探し直すと、見つかることがありますよ。
プリオールのBBが店頭にない場合は通販で探してみよう
実店舗でなかなか見つからないときは、通販で探すのが確実です。
後継品の「プリオール 美つやBBジェルクリーム n」は楽天市場・Amazonどちらでも取り扱いがあります。

※セール時は価格が変わる場合があるので購入前にご確認ください。
同じ資生堂のベースメイクで、別ブランドの選択肢もご紹介します。
マキアージュ BBクリーム
同じく資生堂のマキアージュブランドからもBBクリームが販売されています。カバー力と仕上がりを重視したい方向けのラインナップが揃っており、プリオールとは異なる質感を試したい場合の候補になりますね。
プリオールのBBのよくある質問
旧版のBB美容液はもう買えない?
新品としての販売は終了しています。
後継品の「美つやBBジェルクリーム n」が現在の正式なラインナップです。旧版の処方に慣れていた方は、まず後継品を試してみてください。
美つやBBジェルクリーム nと旧版の違いは?
旧版の「BB美容液」は美容液ベースのテクスチャーで、軽めの仕上がりが特徴でした。
後継品はジェルクリームタイプになり、保湿感とツヤ感がアップしています。カバー力も向上しており、50代の肌悩みにより対応した処方へ進化したといえるでしょう。
プリオールはどんな肌向けのブランド?
プリオールは資生堂が50代以上の大人の肌を主なターゲットとして展開しているブランドです。
シワやたるみ、くすみなど年齢とともに出てくる肌悩みに対応した処方が特徴で、スキンケアからベースメイクまでラインナップが揃っています。
プリオールのBBは何色が選べる?
「美つやBBジェルクリーム n」はオークルとピンクオークルの2色展開。
日本人の肌色に合わせた2トーンが用意されており、肌のトーンに合わせて選ぶことができます。購入前に公式サイトで最新の色展開をご確認ください。
まとめ
探しても見つからなかったのは、そもそも呼び方が変わっていたから。旧「BB美容液」という名前のまま探し続けている限り、店頭にも通販にもヒットしません。
プリオールのBBは「美つやBBジェルクリーム n」という名前で今も現役です。
カバー力と保湿感がアップした進化版と考えて、新しい名前で棚をチェックしてみてくださいね。生産終了になったのは旧版の処方だけで、ブランドとしてのプリオールBBは変わらず続いています。

- 旧版BB美容液は販売終了
- 後継品「美つやBBジェルクリーム n」で継続中
- 楽天・Amazonで購入可能
店頭で見つからない場合は、通販で「美つやBBジェルクリーム n」を確認してみてください。
※在庫や価格は時期により変動します。購入前に最新情報をご確認ください。

