ペットラインのメディコートグレインフリーは、犬用のドライフード(総合栄養食)です。
メディコートグレインフリーは2023年3月に販売終了し、新品はほとんど出回らなくなっています。

代用品には何があるのか、特徴と選び方を紹介していきます。
メディコートグレインフリーが販売終了!代わりはある?
メディコートグレインフリーは、フラクトオリゴ糖・亜鉛アミノ酸複合体・セレン酵母・タウリンが入った、穀類不使用のチキン味の犬用ドライフードです。穀類アレルギーに配慮しながら、おなかの健康や皮膚・被毛の健康維持を考えて作られています。
代わりを選ぶときは、次の3つを見てくださいね。
- 同じペットラインの商品を選ぶ
- フラクトオリゴ糖が入っているか見る
- 穀類不使用で穀類アレルギーに配慮
メディコートアドバンス グレインフリー 1歳から チキン味
メディコートアドバンス グレインフリー 1歳から チキン味は、ペットラインから出ている1歳からの犬用ドライフード(総合栄養食)です。メーカーが販売終了の際に、代わりの製品として案内している商品です。
メディコートグレインフリーと同じ穀類不使用で、フラクトオリゴ糖やセレン酵母が入っています。
穀類アレルギーへの配慮や、亜鉛アミノ酸複合体・タウリン・チキンミールが入っているところも同じで、たんぱく質31.5%以上、チキン味、国産、無着色という点も共通です。
違いは、脂質が10.0%以上から15.5%以上に、エネルギーが100gあたり約340kcalから約380kcalに増えていることです。DHA・EPAを含むフィッシュオイルが新しく入り、メディコートグレインフリーの原材料にあった全卵粉末は原材料欄に記載がありません。
懐石 健美 グレインフリー 1歳から
懐石 健美 グレインフリー 1歳からは、ペットラインから出ている1歳からの犬用ドライフード(総合栄養食)です。穀物アレルギーに配慮し、高たんぱく設計になっています。
メディコートグレインフリーと同じ穀類不使用で、フラクトオリゴ糖とセレン酵母が入っています。亜鉛アミノ酸複合体・チキンミール・ミートミール・チキンレバーパウダーが入っているのも、同じペットラインの国産品で、着色料と香料が無添加なのも同じです。
違いは、たんぱく質が34.5%以上と多めで、脂質が9.0%以上、エネルギーが100gあたり約330kcalになっていることです。「チキン味」という表示もありません。タウリンは原材料欄に記載がなく、乳酸菌・フィッシュオイル・アマニ油・野菜類が新しく入っています。
カナガン ドッグフード チキン
カナガン ドッグフード チキンは、カナガンから出ている、全犬種・全年齢向けの犬用ドライフードです。
メディコートグレインフリーと同じく、チキンが主原料で穀類を使わず、フラクトオリゴ糖が入っています。使っていない穀類は小麦・トウモロコシ・大麦・米などで、セレンと亜鉛もミネラル類として配合されています。
違いは、イギリス産であること、たんぱく質が29%以上、脂質が15%以上であることです。エンドウ豆などの豆類や、サツマイモ・ジャガイモといったイモ類を使っています。亜鉛アミノ酸複合体・セレン酵母・タウリンは、原材料欄に記載がありません。
まとめ
メディコートグレインフリーは2023年3月に販売終了していて、近い商品は同じペットラインのメディコートアドバンス グレインフリー 1歳から チキン味です。
- メディコートグレインフリーは2023年3月に販売終了している
- 代わりはメディコートアドバンス
- 懐石 健美やカナガンも穀類不使用
代わりを探すときは、穀類を使っていないことと、フラクトオリゴ糖が入っていることを目安にしてください。まずは同じペットラインのメディコートアドバンス グレインフリー 1歳から チキン味から見てみてくださいね。
価格や在庫は変わるので、購入前に各販売ページで確認してくださいね。


