資生堂のイハダ アレルスクリーン ジェルは、目や鼻のまわりに塗るだけで花粉やPM2.5の付着を抑えられる、塗るタイプの花粉対策コスメ。ドラッグストアや薬局の棚から見当たらなくなり、「アレルスクリーン ジェルってついに販売終了したの?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。

アレルスクリーン ジェルが販売終了した理由と今の在庫状況、切れたときに頼れる代わりのアイテムを整理しました。
イハダ アレルスクリーン ジェルが販売終了したのは本当?売ってない理由
イハダのアレルスクリーン ジェルは、資生堂がすでに生産を終了した商品です。
資生堂の公式サイトの「生産終了品一覧」に「イハダ アレルスクリーンジェルEX(ピュアオレンジ/ユーカリミント)」として掲載されていて、終売は公式に確認できます。なぜ生産が終わったのか、考えられる理由をまとめました。
資生堂公式サイトで生産終了を確認
資生堂公式サイト(shiseido.co.jp)には「生産終了品一覧」というページがあり、イハダのアレルスクリーン ジェルEXはそこにしっかり載っています。
終了の具体的な時期は公表されていませんが、現在は同ページから商品の購入ページへ進めない状態になっています。
スプレータイプへの集約
イハダ アレルスクリーンシリーズには、顔全体にスプレーするタイプと、目や鼻のまわりに指で塗るジェルタイプの2種類がありました。今は「イハダ アレルスクリーン EX」がスプレー1本にしぼられて継続販売中です。
顔全体をまとめてカバーできるスプレーは手軽さで支持が高く、塗り広げる手間もいらないため、ジェルからスプレーへのシフトが進んだとみられます。
ライン整理と需要の変化
2016年の発売以降、花粉対策コスメの市場は年々広がり、スプレー・ミスト・クリームなどさまざまな形態の商品が増えました。
資生堂は定期的にイハダシリーズをリニューアルしていて、今回のジェルタイプ終了も、スプレーに一本化するライン整理の一環と考えられます。
アレルスクリーン ジェルを実店舗で見つけるのは難しい
生産終了後、ドラッグストアや薬局の店頭ではアレルスクリーン ジェルをほぼ見かけなくなりました。
2018年頃からすでに「ジェルは売っているところが少ない」という声があり、その後の生産終了を受けて、現在は実店舗での入手はかなり難しい状況です。
スプレータイプのイハダ アレルスクリーン EXはドラッグストアで引き続き見かけますが、ジェルタイプとは別商品なので、購入時は間違えないよう気をつけてくださいね。

確実に手に入れたいなら、通販での購入がおすすめです。
アレルスクリーン ジェルが買えるうちに通販でチェック
生産が終了しているため、今流通しているのは在庫分のみ。
楽天市場やAmazonでは、執筆時点でアレルスクリーン ジェルEXの出品が確認できていて、3個まとめ買いセットが7,000〜9,000円台で流通しています。発売当時(900円前後)よりかなり高くなっているケースが多いので、その点は頭に入れておきたいところです。
在庫は時間とともに減っていくので、入手を考えているなら早めにチェックしておくといいですね。
※セール時は価格が変わる場合があるので購入前にご確認ください。

アレルスクリーン ジェルの在庫切れに備えた代替品まとめ
アレルスクリーン ジェルは在庫が切れたら入手困難になります。代わりになる花粉対策アイテムも合わせて確認しておきましょう。
イハダ アレルスクリーン EX(スプレー)
資生堂イハダブランドの現行品で、同じ「アレルスクリーン」シリーズです。
顔全体にスプレーするタイプで、花粉・ウイルス・PM2.5の付着を抑える効果はジェルタイプと同等。資生堂独自の技術で微粒子をブロックします。
ドラッグストアでも買いやすく、スプレー形式で手軽に使えるのがメリットです。
アレルブロック 花粉ガードスプレー(アース製薬)
アース製薬の花粉対策スプレー。顔や髪にスプレーするだけで花粉・ウイルス・PM2.5・ハウスダストの付着を防ぎます。
- ヒアルロン酸・セラミド・プラセンタ・アルガンオイルの4種の保湿成分配合
- 容量75ml・1日1回で約45日分
- ドラッグストアやネット通販で1,000円前後
乾燥しやすい花粉シーズンにも使いやすい設計ですね。
アレルシャット ウイルス 花粉 イオンでブロック(フマキラー)
フマキラーの花粉対策スプレー。陽イオンポリマーの力でウイルス・花粉・PM2.5・黄砂の付着をブロックします。
アルコールフリーで敏感肌にも対応し、ヒアルロン酸Naの保湿成分も配合。メイクの上から使えて、メイク崩れも抑えてくれます。
ドラッグストアで手に入りやすく、花粉シーズンの定番として広く出回っている商品です。
まとめ
ここまで調べてきた内容を振り返ると、アレルスクリーン ジェルはすでに資生堂の公式ページで生産終了と明記されている商品だとはっきりわかりました。ドラッグストアの棚に並ぶ望みはほぼなく、通販に残っているわずかな在庫だけが最後の頼みの綱になっているのが今の状況ですね。
- 資生堂公式サイトの生産終了品一覧に掲載済み
- ドラッグストアなど実店舗での入手はもうかなり厳しい
- 通販にはまだ在庫が残っているが値段は高くなりがち
迷って様子見しているあいだにも在庫はどんどん減っていくものなので、見つけたそのときに逃さず、チェックしてみてくださいね。
※在庫や価格は時期により変動します。購入前に最新情報をご確認ください。

