ハウス食品が販売していたハウス「むぎ茶」冷水用は、ダブル焙煎で香ばしさを出した、水に入れるだけで作れるティーバッグの麦茶です。外から帰ってきた暑い日に、冷蔵庫の麦茶をグラスに注いでごくごく飲むと、生き返りますよね。
ハウス麦茶は2021年3月に販売終了し、新品を売っているところはほとんどありません。
冷水でさっと作れるあの麦茶が恋しい!

似ているところや違いを比べながら、代わりになる商品を紹介していきます。
販売終了したハウス麦茶の代わりは?
お風呂上がりに、冷えた麦茶をひと息に飲み干すのが気持ちよかったんですよね。
そこで、ハウス麦茶のように、焙煎した大麦の香ばしさがあって、水に入れるだけで作れるティーバッグを中心に、代わりを探しました。
ハウスギャバン 業務用むぎ茶(冷水用) 720g(9g×8袋×10)
ハウスギャバンの業務用むぎ茶は、ハウス食品グループの商品で、ダブル焙煎した大麦と、蒸してから炒った裸麦が入っています。
ハウス麦茶のように、水に入れるだけで作る冷水用のティーバッグです。
伊藤園 香り薫るむぎ茶 ティーバッグ 54袋
伊藤園の香り薫るむぎ茶は、芯までこんがり焙煎した大麦をブレンドしていて、甘く香ばしい味わいがハウス麦茶の香ばしさとコクに近い麦茶です。
水出しは、ティーバッグ1袋を水に入れて、冷蔵庫で約2時間が目安です。
無印良品 水出し 国産六条大麦の麦茶 240g(1L用6g×40袋)
無印良品の水出し麦茶は、国産の六条大麦が入っていて、麦の香ばしさとまろやかな味わいが特長です。
ティーバッグ1袋を水に入れ、冷蔵庫で約2時間置いて作る水出しタイプで、ノンカフェインです。
まとめ
ハウス麦茶は2021年3月に販売終了していて、新品はほとんど売っていません。代わりになるのは、ハウスギャバンの業務用むぎ茶、伊藤園の香り薫るむぎ茶、無印良品の水出し麦茶です。
まとめ
- ハウス麦茶は2021年3月に販売終了
- 似てるのはハウスギャバンの業務用むぎ茶
- 伊藤園と無印良品の麦茶は香ばしさが特長
ハウス麦茶に似ているのは、大麦と裸麦を使った冷水用の、ハウスギャバンの業務用むぎ茶です。
価格・在庫は変わるので、購入前に各ショップのページで確認してください。

