コパンお菓子は、明治から発売された、バターソルト味とガーリック味のラスク系の焼き菓子です。ガーリック味の袋を開けると、ついビールが欲しくなります。
コパンお菓子は2015年頃に販売終了していて、新品を探してもなかなか見つかりません。

似たお菓子にどんなものがあるのか、違いもあわせて紹介します。
【販売終了】コパンお菓子の代わりはある?
サクサク軽いのに、バターとガーリックの味がしっかりしているのがコパンのよさでした。
そこで、ガーリックの風味があって一口サイズのおつまみにもなるラスクと、バター風味のフランスパンのお菓子を探しました。
宅バル ガーリック&ハーブクリームチーズ味
宅バルのガーリック&ハーブクリームチーズ味は、にんにくの風味があって一口サイズなので、コパンお菓子のガーリック味のようにおつまみにしやすいです。
ガーリックだけではなく、ハーブとクリームチーズの風味が入っています。
フランスパン工房 シュガーバター味
フランスパン工房のシュガーバター味は、フランスパンを薄くスライスしてプレスしたバター風味のチップスで、コパンお菓子のバターソルト味が好きな人に近いです。
ラスクではなくチップスで、シュガーが入っているので甘みもあります。
フレンチラスク マイルドバター&シュガー味
フレンチラスクのマイルドバター&シュガー味は、フランスパンを使ったバター風味のラスクなので、コパンお菓子のバターソルト味に近いです。
自社工場で焼き上げたフランスパンを使っています。一口サイズではなくたっぷりサイズで、シュガーの甘さもあります。
宅バル 海老のアヒージョ味
宅バルの海老のアヒージョ味は、一口サイズで塩気のあるおつまみ向けのラスクなので、コパンお菓子に近いところがあります。
バターソルト味やガーリック味ではなく、バルの定番メニューの海老のアヒージョを再現した味です。
まとめ
コパンお菓子は2015年頃に販売終了しています。代わりを探すなら、宅バルのガーリック&ハーブクリームチーズ味が、コパンお菓子のガーリック味に近いです。
- 2015年頃に販売終了
- ガーリック風味なら宅バル
- バター風味ならフランスパン工房
味や食感は少し変わりますが、宅バルのガーリック&ハーブクリームチーズ味から試してみてくださいね。
価格・在庫は変わるので、購入前に各販売ページで確認してください。

