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【徹底解説】ベビーフットが販売中止になった本当の理由!販売再開後の成分や危険性は?

足裏の角質を簡単に取り除くことができると人気のベビーフット。しかし、一時期、販売中止になっていたことをご存知でしょうか?その理由は、成分に問題があったからです。では、現在のベビーフットはどうなっているのでしょうか?安全性や効果、購入方法などについて詳しくお伝えします。

ベビーフットが販売中止になった理由!危険性や成分の問題は?

化学やけどの被害が寄せられたのがキッカケ

国民生活センターに「とある足裏フットケア商品で化学やけどを負った」という被害情報が寄せられたのがキッカケで、ベビーフットも調査対象になりました。

2018年12月~2019年1月に調査が行われ、ベビーフットも一時的に販売中止になりました。

https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20190307_2.html
https://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20190307_2.pdf

ベビーフットは安全性の基準を無事クリア

化粧品として安全性を確保できる基準は2点です。

  • α-ヒドロキシ酸の濃度が10.0%以下
  • 最終製品のpHが3.5 以上

ベビーフット2銘柄(30タイプ・60タイプ)はどちらの基準もクリアしており、安全性が認められています。

調査対象になった5銘柄中、ベビーフットだけが安全性の基準をクリアしていたことが判明しました。そのため、化学やけどを負った被害が寄せられた商品はベビーフットではなかった可能性が高いです。

恐ろしいことに、他の銘柄の中には、安全性の基準値を満たしていない(より作用が強い)にも関わらず、ベビーフットよりもつけ置き時間が長い商品がありました。

化学やけどの被害は起こるべくして起こったってことです

ベビーフットが販売中止になった理由の経緯まとめ

経緯をまとめると以下のようになります。

ベビーフットの爆発的な人気により類似品が販売された

類似品が安全性の基準値を下回っていたことで健康被害が出た

足裏フットケア商品に調査が入り一時的に販売中止になった

調査の結果、ベビーフットは安全性が確保された

この調査でベビーフットの安全性が証明されました!

ベビーフットを安全に使うためには?使用上の注意点

必ずパッチテストを行う

パッチテスト用ジェルが付属しています。

48時間前に、足の甲でパッチテストを実施するように記載されています。

ベビーフットは、数日経ってから変化が出る商品のため、事前のパッチテスト期間が長いので注意してくださいね!

足を清潔な状態にして使う

お風呂上がりなど足を清潔にした状態で使用します。

先ほどの調査結果で、お風呂上がりの体温が高い状態で使うとより作用が強くなる可能性があると指摘されていましたので、初めての使用で不安な場合はお風呂上がり後、少し時間を置いてから使うと安心です。

つけ置き時間を守る

つけ置き時間は、30分または60分(商品によって違う)です。
必ず指定されているつけ置き時間を守りましょう。

お風呂場でジェルを石鹸などで洗い流す

ジェルがフローリングに定着すると、変色するおそれがあります。
拭き取るだけではなく、お風呂場でしっかりと石鹸などで洗い流しましょう。

使用後は保湿ケアしても大丈夫?

乾燥が気になる場合はノンアルコールの化粧水等で保湿、と記載されていました。
乾燥が気にならなければ、何もケアせずそのままで良いです。

もしも使用する場合は、わざわざノンアルコールと記載されているので、刺激が強そうな化粧水(たとえばビタミンCとか)は避けたほうがいいでしょう。

ベビーフットからも保湿クリームが販売されているので、それを一緒に買うか、似たような成分のクリームを使えば安心です。

うまくむけない時の2回目リベンジはアリ?

最初の使用から、1ヶ月以上を目安に期間をあける必要があります。

販売中止の件からも分かる通り、使用方法を守らずに使うと、化学やけどを引き起こす可能性もゼロではありません。2回目は、1ヶ月以上の期間を明けてリベンジしましょう。

まとめ

ベビーフットは販売中止になった時期がありますが、ベビーフットそのものに原因はありませんでした。

ベビーフットをマネした類似品に健康被害が出たため、足裏フットケア商品に調査が入り、一時的に販売中止になりました。類似品・偽物には十分注意しましょう。

結果として、ベビーフットは化粧品としての安全性の基準値を満たしていましたので安心して使用できますよ!

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