アポロチョコはなぜ販売終了?その理由を解説

いちご味とミルクチョコが三角に重なった、あの独特な二層構造。1969年の発売からずっと変わらないこの形こそ、アポロチョコが長年愛されてきた理由です。

お店を探してもアポロが見つからない…

そんなアポロチョコが店頭で見つからず、「販売終了したの?」とSNSで気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、アポロチョコが販売終了と噂された理由や現在の販売状況を紹介します。

アポロチョコが販売終了したのは本当?売ってない理由

アポロチョコは現在も販売中で、販売終了の発表はありません。明治公式サイトにも「アポロ 46g」が現行商品として掲載されていて、製造はずっと続いています。

販売終了じゃなくて噂だっただけなのね!

それなのに「アポロチョコが販売終了した」という情報がSNSで広まっているのには、いくつかの理由が重なっています。一つひとつ見ていきましょう。

SNSの噂が広まった

「2024年に販売終了するお菓子」をテーマにしたTikTokのショート動画に、アポロチョコがリストの一つとして含まれていたことがありました。

この動画がきっかけで拡散した結果、「アポロが終わるらしい」という印象だけが独り歩きしてしまった方が少なくないとみられます。
動画自体は実際のメーカー発表とは無関係のネタ動画。販売終了は公式で確認されておらず、SNS発の誤情報です。

限定パッケージの終了

アポロチョコにはハロウィン仕様の12袋アソートなど、期間限定のパッケージがいくつも存在します。

こうした限定仕様が販売期間を終えて店頭から姿を消すと、「アポロが終わった」と勘違いしてしまうケースがあるんですね。
限定版の終了と通常商品の継続は、別の話です。

棚から外れる時期がある

スーパーやコンビニの菓子売り場は季節ごとに棚の入れ替えが行われるもの。夏場はアイス系が棚を広く使い、チョコレート系が縮小されることも珍しくありません。
地域や店舗によって仕入れのタイミングも違うため、近所のお店で見つからないのは「販売終了」ではなく、時期や店舗による取り扱いの変動が原因であることがほとんどです。

通販でアポロチョコの在庫をチェックしてみた

近くのお店で見つからない場合は、楽天市場やAmazonで在庫をチェックしてみましょう。

楽天市場やAmazonでは「アポロ 46g」やまとめ買いセットが流通しています。

まとめ買いしておけば品切れも怖くない♪

チョコレートは温度管理が必要なため、特に夏場は配送状態を確認してから注文するとよいでしょう。

購入時は最新の価格や在庫状況を確認してからご注文ください。

まとめ

結局のところ、ネタ動画・季節限定の袋・棚替えという3つの偶然が同時に起きただけの話。「アポロチョコが消えた」なんて騒ぎに、確かな裏付けは何一つありませんでした。いちご味とミルクチョコの二層は、変わらず今も工場で作られ続けています。

まとめ
  • 明治公式に現行品として掲載中
  • 噂はSNS動画が発端の誤情報
  • 見つからない場合は通販で確認を

実店舗で見つからないなら、通販のほうを試すのが手っ取り早いですよ。楽天市場・Amazonをチェックしてみましょう。

※在庫や価格は時期により変動します。購入前に最新情報をご確認ください。