パブリックオーガニックはなぜ廃盤?その理由を解説

KAO発のオーガニックヘアケアブランド、パブリック オーガニック(PUBLIC ORGANIC)。天然精油の香りが好きで使っていたのに、ドラッグストアの棚から消えた…という声が増えています。

パブリックオーガニックどこにも売ってない…

「ブランドごと廃盤になったの?」と気になっている方も多いですよね。パブリック オーガニックが廃盤と言われている理由と、今の販売状況を調べてみました。

パブリックオーガニックが廃盤したのは本当?売ってない理由

結論からいうと、ブランド全体は廃盤になっておらず、主力シリーズは現在も販売が続いています。

ただし、一部のシリーズや単品が廃盤になったのは事実ですね。店頭の売り場が縮小していたり、好きな商品が突然見つからなくなったりして、「ブランドごとなくなったのでは?」と感じた方が多いようです。

  • 天然精油原料の高騰と円安
  • 販売データに基づくラインナップ整理
  • ブランドイメージ統一のためのシリーズ再編

廃盤のうわさが広がった理由は、主にこの3つです。

天然精油原料の高騰と円安

パブリック オーガニックは天然精油を配合した香りと成分設計が特徴のブランドです。近年は原料相場が世界的に上がっていて、さらに円安も重なってコストが大幅に増えました。

コスト上昇への対応でラインナップを絞り込み、一部アイテムが廃盤になっています。「スーパーポジティブ精油シャンプー」の一部規格や「バウンシング精油ヘアトリートメント」が影響を受けたとみられ、天然精油にこだわるブランドならではの難しさですね。

販売データに基づくラインナップ整理

大手メーカーは定期的に販売データを見直して、売れ行きが落ちた商品を整理しますよね。

好きだったのに急に消えるのつらい…!

2024年秋ごろに「精油マルチバーム」「フラワーエンリッチクリーム」が廃盤になったのも、このラインナップ整理の一環です。消費者から見ると「急に消えた」と感じますが、メーカー側では一定期間の販売データをもとに判断しています。

ブランドイメージ統一のためのシリーズ再編

パブリック オーガニックは2025年7月に新プレミアムシリーズ「ディープリーエンブレイス」を発売しました。

シリーズ再編に伴い旧シリーズの一部が廃盤になり、新シリーズへの移行が進んでいます。「廃盤になって終わり」ではなく、ブランドとして新しい方向へ動いているので、今後のラインナップにも注目してみてくださいね。

パブリック オーガニックはどこに売ってる?ドラッグストアでの目撃情報

X(旧Twitter)上では、実店舗でパブリック オーガニックを見かけたという投稿がいくつか見つかっています。

2024年7月には「有楽町のマツキヨでパブリックオーガニック80%オフとかで売られてた」という目撃情報がありました。

 

2024年12月にはコクミンでの取り扱いも報告されています。

また、2025年2月の段階で「ドラッグストアで売り場がどんどん小さくなってゆく」という声も。

 

売り場縮小は進んでいますが、完全になくなったわけではありません。

近所のドラッグストアで見かけない場合は、大型店舗や複数店舗を回ってみると見つかる可能性がありますよ。

パブリック オーガニックは通販で買える?楽天とAmazonで調査

現在も主力シリーズは通販で購入できます!

  • スーパーポジティブシリーズ
  • スーパーシャイニーシリーズ
  • スーパーバウンシーシリーズ

上記3シリーズは、楽天市場とAmazonの両方で取り扱いがあります。

※セール時は価格が変わる場合があるので購入前にご確認ください。

通販で買えるなら安心♪

新シリーズのディープリーエンブレイスも公式サイトや通販で販売されていますよ。

廃盤になったアイテムが目当ての場合は、通販でも在庫が残っていることがあるので、一度確認してみてくださいね。

まとめ

パブリック オーガニックはブランド全体が廃盤になったわけではありません。

まとめ
  • 一部シリーズ・アイテムは廃盤になった
  • 原料高騰や再編がラインナップ整理の背景
  • 主力シリーズは通販・一部店舗で継続販売中

コクミンやマツキヨなどのドラッグストアでも取り扱いがありますが、売り場が縮小している店舗もあるので、見つからない場合は通販で探してみてくださいね。

※在庫や価格は時期により変動します。購入前に最新情報をご確認ください。