チョコバットは、三立製菓が1962年から販売するバット型の駄菓子。チョコをかけた生地に当たりくじ付きという、子ども心をくすぐるロングセラーです。
それが「生産中止になったの?」とSNSで話題になって、気になっている方も多いですよね。

チョコバットが生産中止と噂された理由や現在の販売状況、味が似ているお菓子を調べてみました!
チョコバットが販売終了したのは本当?売ってない理由
結論から言うと、2022年9月に生産中止しましたが「チョコバットエース」として継続販売中です。名前が変わっただけで、完全になくなったわけではありません。
「もう買えないの?」と心配していた方、安心してくださいね!現在もチョコバットエースとして手に入ります。なぜ「生産中止」という情報が広まったのか、背景をひとつずつ見ていきましょう。
エースへの名称統合
三立製菓は「チョコバット」と「チョコバットエース」を統合し、2022年9月をもって旧来の「チョコバット」という名称を終了しました。
中身・味ともに同じ「チョコバットエース」が引き継いでいるので、廃止ではなくエースとして今も買えます。「チョコバット 生産中止」という情報が広まったのは、この名称変更がうまく伝わらなかったためですね。名前が変わっただけで中身は同じなので安心してください。
夏は製造を休む
チョコバットエースはチョコをコーティングした商品なので、気温が高い夏場は溶けやすくなります。
そのため三立製菓は夏季の製造・出荷を抑えていて、秋冬を中心とした流通です。夏にお店で見かけなくても、季節的なお休みの可能性が高いだけ。秋になれば店頭に並びますよ。
取り扱い店が限られる
チョコバットエースは、コンビニやスーパーよりも駄菓子屋・駄菓子コーナーのあるドラッグストア・100円ショップで見かけることが多い商品です。大手コンビニでの取り扱いが少ないため、「近所で見かけない」と感じやすいのも無理はありません。取り扱い店が限られているだけなので、駄菓子屋や100円ショップを探してみてくださいね。
近所でチョコバットが見つからないなら通販で探そう
お店を何軒も回るより、通販でサクッと在庫を確認するのが手っ取り早いです。
楽天やAmazonでは「チョコバットエース」のまとめ買いセットが流通中です。駄菓子は問屋経由のまとめ買いが通販で人気で、大袋や詰め合わせも選べます。子どもへのおやつや、ちょっとしたプレゼントにもちょうどいいサイズ感ですね。

購入時は最新の価格や在庫状況を確認してからご注文ください。
チョコバットに味が似てるお菓子も知っておこう
チョコバットエースがどうしても見つからないとき、気分を変えて似た味のお菓子を楽しむのもアリですよ。
三立製菓 源氏パイ
チョコバットと同じ三立製菓のロングセラー商品です。
さくさくのパイ生地はチョコバットのパン生地とはタイプが違いますが、三立製菓ならではの素朴な甘さは共通しています。昔ながらのお菓子が好きな方にはたまらない定番品ですね。
ロッテ チョコパイ
しっとりスポンジにマシュマロクリームを挟んで、チョコでコーティングした定番のお菓子です。
チョコバットよりひと回り大きいサイズですが、チョココーティングの懐かしい風味が似ています。コンビニやスーパーで年中手に入りやすいのも大きな魅力ですね。
ブルボン ホワイトロリータ
ブルボンを代表するロングセラーのウエハースクッキーで、バニラクリームをチョコレートでコーティングしています。
サクッとした食感とチョコの甘さはチョコバットとイメージが重なりますし、駄菓子感覚でつまめる軽さも魅力ですよ。
リスカ チョコ系駄菓子
リスカはブタメンでおなじみの駄菓子メーカーです。
チョコ系のスナックも展開していて、懐かしい駄菓子屋の雰囲気を感じながら食べられます。駄菓子コーナーや百円ショップでチェックしてみてくださいね。
やおきん うまい棒
チョコ味が定番ラインナップに入っていて、低価格で気軽に手に取れる駄菓子の代表格です。
チョコバットとは形も食感も違いますが、駄菓子ならではのお手軽さと素朴な甘さは共通しています。駄菓子屋気分を楽しみたいときにぴったりですよ。
まとめ
2022年9月に「チョコバット」の名前はなくなりましたが、味も中身もそっくりそのまま「チョコバットエース」として現役で売られています。
名前が変わっただけで
チョコバットは健在です!
- チョコバットエースとして継続販売中
- 夏場は流通が少なく秋冬が中心
- 見つからない場合は通販で確認を
近所のお店で見当たらなかったら、楽天やAmazonで「チョコバットエース」と検索してみてください。まとめ買いセットも出ていますよ。
※在庫や価格は時期により変動します。購入前に最新情報をご確認ください。

