プチプラ&速乾で人気のキャンメイクのカラフルネイルズ。キャンメイクのネイルは実際にどれくらいの時間で乾くのでしょうか。人気のカラーで試してみました!
キャンメイクが乾く時間は自然乾燥で何分くらい?
キャンメイクは速乾ネイルなので、乾く時間は3分〜5分くらいです。
ただし、キャンメイクのネイルの場合は最低でも二度塗りはすると思うので、表面は乾いているように見えても、内側はまだ乾いていないことが結構多いです。
速乾のはずなのに全然乾いてない!という人は
- 塗っている量が多い
- 乾く前に重ねて塗っている
というパターンが多いです。ベースコート+キャンメイク二度塗り+トップコートだとしたら、最低でも20分はかかります。
キャンメイクを早く乾かすために!正しい塗り方の手順
キャンメイクを冷蔵庫に入れておこう
ネイルポリッシュは冷蔵庫で冷やすと伸びがよくなり、薄く伸ばすことができます。
ネイルを塗る日は、あらかじめネイルポリッシュを冷蔵庫で冷やしておくのがおすすめです。
表面の凸凹をやすりで綺麗にする
爪の表面の凸凹をやすりで削り、綺麗にしておきましょう。また、水分・油分が爪の表面に残っていないように、ティッシュなどで拭いてから始めます。
ベースコートを塗る
爪の凸凹をなめらかにしたり、ネイルポリッシュの発色を良くするために、ベースコートを塗ります。
ネイルポリッシュは爪の色素沈着も防げますので、できるだけ塗ったほうがいいですよ!
キャンメイクを塗る(1回目)
キャンメイクのボトルの口で、ハケの片面の液をしごいて、適量とりましょう。両面しごくと液が少なくなってしまうので、片面だけしごけばOKです。
キャンメイク1回目。中央にひと塗りして、左右に伸ばしていきます。最低でも二度塗りするので、1回目はムラだらけで問題ありません。ムラは気にせず、薄く塗ることを心がけましょう。
液を付け足さずに乾くまで3分以上待ちます。5分待つと安心です。
キャンメイクを重ねて塗る(2回目)
1回目から5分経ったら、先ほどと同じように適量を塗ります。
キャンメイク2回目。ほとんどムラがありません。ムラが残ってしまった場合は3回目を検討しましょう。
3回目を塗る場合も、必ず3分〜5分空けましょう。内側だけ乾いていない原因は、乾かないうちから塗り足ししていることが主な原因です。ムラは気になりますが、塗り足しをしないように気をつけましょう。
トップコートを塗る
5分〜10分経ったらトップコートを塗ります。
キャンメイクのトップコート場合、表面は大体3分〜5分くらいで乾きます。
ただし、表面は乾いていても、内側は乾いていないことがあるため、強く押すのは避けてください。ぐにゃっと寄れます。
20分〜1時間は待つ
完全に乾いたと思っても、ちょっとした衝撃で寄れたり、指紋の跡がついてしまうことがあります。塗り終えてから最低でも20分、塗りが厚い場合は1時間くらいは手元に気をつけましょう。
キャンメイクのカラフルネイルズを早く乾かすコツ4つ
ドライヤーの冷風を当てる
ドライヤーの冷風を10分ずつ当てます。誰にもできる方法なので一番おすすめです。
氷水で指先を冷やす
短い時間で乾かせる方法として、氷水に手を付けるやり方があります。
氷水の中に3分ほど指先を入れて冷やします。表面が乾いたタイミングで指先を入れましょう。
ベビーオイルを塗る
トップコートを塗って表面が乾いたら、続けてベビーオイルを塗ります。
プロのネイリストが実践しているということで、有名になったやり方です。
トップコートの表面が乾いていれば、指で塗っても大丈夫です。ただし、強く押すと寄れてしまいますので、表面をやさしくなぞるように塗ってください。
ベビーオイルはそのまま指先のケアに使えるので、はみ出しても大丈夫です。ネイルオイル代わりになります。
速乾スプレーを使う
海外で有名なネイル「OPI(オーピーアイ)」から、速乾スプレーが発売されており「すぐ乾く」と人気です。
特に人気なのが「ドリップドライ 」という液体タイプ。Amazonレビューが6,000件以上あるので、参考にしてみてくださいね。
ただし、OPIは偽物も多いので、そこだけ注意が必要です。
OPIは「OPI JAPAN」という国内正規品の販売がありますので、海外から直接仕入れる並行輸入品に頼る必要がありません。国内正規品を売っている通販サイトを利用しましょう。
まとめ
キャンメイクのネイルが乾く時間は、自然乾燥で3分〜5分です。
内側は乾かず寄れてしまう人は、厚く塗りすぎている可能性があるので「乾かしてから重ねて塗る」を徹底しましょう。
速乾スプレーを使ったり、ドライヤーで乾かすなど、早く乾かすコツを参考にしてくださいね。
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