カルボーンは、ワーナー・ランバートから発売された骨型のキャンディです。骨の形のラムネをポリポリかじるのが、子どもの頃の定番でした。
カルボーンは1992年に販売終了し、新品を売る店はほとんど見当たりません。
カルボーンに近いお菓子が食べたくなる!

代わりになる商品や、元の商品との違いを調査してみました。
販売終了したカルボーンの代わりは?
好きだったのに、今は売っているお店を探してしまいますよね。あの骨の形のお菓子に近いものを探してみました。
カルボーンの決め手は、骨の形をしたラムネ状で、カルシウムがたっぷり入っていたところです。
竹下製菓 フローレット
フローレットは、カルシウムが入っていて、軽く砕けて溶ける食感がカルボーンに近いと言われています。形は骨型ではなくバナナ形で、味はバニラ・バナナ・オレンジ・イチゴ・サイダーの5つです。
アトリオン製菓 ヨーグレット
ヨーグレットは、骨由来のカルシウムが入ったタブレット菓子で、ポリポリとかんで食べます。ただ、形は骨型ではなく、味はヨーグルト味です。
ハマダコンフェクト 骨にカルシウムウエハース
骨にカルシウムウエハースは、卵の殻由来のカルシウムとビタミンDが入った栄養機能食品で、名前にも骨とカルシウムが入っています。食感はサクッとしたウエハースで、ラムネ状ではありません。
カバヤ食品 ジューC
ジューCは、ラムネ状だったカルボーンと同じ、ラムネ系のタブレット菓子です。やわらかく砕けるカルボーンの食感に対して、歯ごたえは硬めです。
まとめ
カルボーンは1992年に販売終了し、新品を売る店はほとんど見当たりません。代わりには、カルシウム入りで食感も近いと言われるフローレットなどがあります。
まとめ
- カルボーンは1992年に販売終了している
- カルシウム入りならフローレットが近い
- 砕けて溶ける食感ならフローレット
同じ骨型・同じ味のお菓子が見当たらないのは残念ですよね。食感やカルシウム入りといった特徴で選ぶなら、まず竹下製菓のフローレットから試してみてくださいね。
価格や在庫は変わるので、購入前に各ショップで確認してください。

