榮太樓の缶入り水羊羹はどこで買える?販売店を徹底調査

榮太樓總本鋪の缶入り水羊羹は、1968年から58年続いてきたロングセラー和菓子。蓋を開けると笑顔のキャラクターが現れる仕掛けが愛され、お中元の定番として親しまれてきました。

そんな缶入り水羊羹が今年で最後になると知って、慌てて売り場を探している方も多いのではないでしょうか。

また食べておきたいのに今年で終わりなんて…

在庫が残っている通販と、後継商品「ひとくち水羊羹」についてまとめました。

榮太樓の缶入り水羊羹はどこで買える?売ってない理由

まいどなニュース(6月27日付)によると、2026年が缶入り水羊羹の最終販売年で、在庫がなくなり次第、販売終了となります。

販売終了の理由については、公式には確認できませんでした。現時点で公式サイトにも終了告知は掲載されていません。

  • 後継商品「ひとくち水羊羹」が公式・楽天で販売中
  • 缶入りの在庫がなくなっても、榮太樓の水羊羹の味は続く

通販で缶入り水羊羹の在庫をチェックしてみた

Xでも、子どもの頃から親しんだ缶がなくなるのを寂しがる声や、最後にもう一度食べておきたいという声が上がっていました。

子どもの頃から慣れ親しんだフタにスプーン付きの「パッカン」缶を「今思えば当時とんでもなく画期的なギミックだったのでは」と振り返りつつ、「今年までなんて寂しいなぁ」と惜しむ投稿がありました。

 

日本橋本店の仮店舗に足を運び、「缶水羊羹大好きなので⋯また食べておきたくて」と買いに行った人の投稿も見つかりました。抹茶の金鍔や青梅大福も一緒に購入したそうです。

 

「缶入り水羊羹が販売中止とのこと」として、材料費の値上げで缶での生産が採算に合わなくなったのではという見方を投稿している人もいました。

 

値上げの影響ってこんなところにも出るのね…

あくまでXでの推測であり、公式からの発表ではない点には注意してくださいね。

楽天市場では現在も缶入り水羊羹の詰合せが購入できます。成城石井高島屋三越伊勢丹では在庫が見つかりませんでした。Amazonでも出品が確認できなかったため、探すなら楽天市場が確実です。楽天で見つかったのは「水羊羹詰合せ 缶入り NM2」(3,240円)と「NM3」(12個入り・4,320円)の2種類。

  • NM2:小豆・小倉・葛桜の各3個入り(3種・3,240円)
  • NM3:品揃えが異なる詰合せ(4,320円)

贈り先や人数に合わせて選んでみてくださいね。

在庫がなくなり次第販売終了なので、気になる方は早めにチェックしてくださいね。

※在庫は変動します。購入前に最新の在庫状況をご確認ください。

缶入り水羊羹の代替品「ひとくち水羊羹」も知っておこう

缶入り水羊羹が手に入らなくなっても、榮太樓總本鋪の水羊羹そのものが消えるわけではありません。後継にあたるのが「ひとくち水羊羹」です。

缶ではなく個包装の一口サイズタイプで、NY7(7本入り)とNY16(16本入り)の2サイズ展開。楽天市場や公式サイトで購入できます。

  • NY7:7本入り(1,598円)
  • NY16:16本入り(3,240円)
  • 楽天市場・公式サイトで購入可能

小豆をはじめ複数のフレーバーが揃っていて、味の方向性は缶入り水羊羹に近い商品です。お中元のギフトとしても引き続き使えますね。

まとめ

まとめ
  • 2026年が缶入り水羊羹の最終販売年
  • 楽天市場にNM2・NM3の在庫あり
  • 後継品はひとくち水羊羹(楽天で購入可能)

1968年から58年にわたって愛された缶入り水羊羹。在庫がなくなり次第、販売終了となります。最後の一缶を手に入れたい方は、楽天市場の在庫をチェックしてみてください。

※在庫は変動します。購入前に最新の在庫状況をご確認ください。