コレールはなぜ販売終了?その理由を解説

薄くて軽いのに割れにくい、コーニング社開発の強化ガラス食器。それがコレール(Corelle)です。

お気に入りの柄がお店で見当たらない

長年愛用している人ほど「あれ、もう売ってないの?」と不安になる場面があるようです。

でも結論から言うと、コレールは今も販売中。「販売終了」と噂される理由と、確実に手に入れる方法をまとめました。

コレールが販売終了したのは本当?売ってないのはなぜ?

一部旧シリーズが廃番になっている

長く展開してきたブランドだけに、旧シリーズや柄違いが廃番になっているのは事実です。

以前から使っていたデザインがふっと店頭から消えると、「もう手に入らないのでは」と焦りますよね。

廃番になった柄はもう戻ってこないのね

ただしこれは一部シリーズの話で、コレールというブランド自体は現在も継続して販売されています。

日本の取り扱い店舗が限られている

コレールはアメリカ発のブランドで、日本では取り扱う場所自体が限られています。

近所のスーパーやドラッグストアの棚には並んでいないことが多く、これが「売っていない」と感じる一番の理由です。

  • 楽天市場
  • Amazon
  • ヨドバシカメラのような大型店のオンラインショップ

こういった通販ルートなら扱いがあります。

ブランド全体の販売は継続中

コレール・ブランズ社は今も現役で、皿・ボウル・食器セットまで品ぞろえは幅広いまま。

日本での公式窓口はパール金属公式ショップで、掲載点数は211点以上。販売終了のアナウンスも出ていないので、この先も購入の心配はいらなそうです。

コレールはどこで売ってる?販売店を調査

Xでコレールを調べてみると、購入の目撃情報が見つかりました。

「ドンキで売ってたCORELLE(コレール)のお皿。ここ、今でもMADE IN USAなの全然知らなかった……」という投稿があり、ドン・キホーテの店頭でも扱いがあることが分かります。

 

まさかの現行品でMADE IN USAとは驚き

コレールの愛用者からも、公式のオンラインショップに関する投稿が見つかりました。

「愛用のお皿は大昔に買ったコレールのハニービーというシリーズ。先日一枚勝手に割れました。コレールのオンライン見たら結構お高いのね」という声もあり、公式オンラインショップ自体は今も動いていることが読み取れます。

 

実店舗を持つ通販サイトなら、ヨドバシカメラのオンラインショップにコレールの食器が157件並んでいます。

これだけの掲載数なら、店舗での取り扱いがある可能性も十分にあります。

ヨドバシにあるなら実物を見てから選べそう

一方で、スーパーやドラッグストアなど普段の買い物先ではコレールを扱っていないことがほとんど。大型店のオンラインショップや通販を先に確認してみてください。

コレールを確実に手に入れるなら通販が便利

楽天市場を見てみると、出品は約9ページ以上とかなりのボリューム。皿は小・中・大とサイズ違いがあり、ランチ皿や深皿、ボウル、スクエア皿、食器セットまで一通り揃っています。

Amazonにも目を向けると492件がヒット。プレートやボウル各種、食器セットまで幅広く、ベストセラー入りの商品もあるので迷ったときの目印になります。

店頭ではなかなか出会えないコレールですが、通販ならサイズや柄を見比べながらじっくり選べるのが強みです。

まとめ

コレールは今も現役ブランド。ここまでの話を振り返っておきます。

まとめ
  • コレールは販売終了ではなく継続販売中
  • 旧シリーズの廃番・取り扱い店の少なさが原因
  • 通販なら種類豊富に選べる

「売ってない」の正体は、廃番になった旧シリーズと、店頭で扱う場所の少なさ。ブランドそのものが消えたわけではなく、楽天市場やAmazonでは豊富な在庫が確認できます。

近くの店で見つからなくても、通販に切り替えれば選択肢は一気に広がりますよ。

※価格や在庫状況は変動するため、最新情報は各サイトでご確認ください。